企業側認定資格のご紹介

企業側認定資格はこれからの第四次産業革命時代に必須な知識となる AI・IoTの基礎知識を学んだことを証明するAI・IoT基礎検定(AIFT)認定資格と企業側として実践的な研修と試験に合格したAI×IoTによるDXを実現する日本初の資格であるAI・IoTアドミニストレータ(AIA)とAI・IoTスペシャリスト(AIS)認定資格の合計3種類となります。AIFT、AIA、AISを目指す方は以下の内容をご確認頂きお申込み頂ければと思います。

企業側認定資格者の役割

世の中には多くのAIやIoT、そしてITなどのデジタル技術のツールが溢れています。それらを最適に選定し、導入し、効果を上げることが出来るDX人財として活躍することができます。

大企業から中小企業までの経営者、経営管理者、経営企画部門、情報システム部門、営業部門、製造部門、物流部門、経理部門、人事部門などでDXを推進する企業側担当者が資格取得対象者となります。(※既に多くの受講者が取得し多くのメリットを享受頂いております。ご参考にAIC取得者インタビューをご覧ください。)

当協会認定資格者はDX人財として、テストのみで合否を判定する試験による知識レベルではなく、研修を行うことで実務が可能となるマネジメント思考の応用スキルと実践力を身につけることができます。

また協会本部を始め全国の実務と経験豊富なAIPAインストラクターが研修を開催しております。

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企業者側認定資格者のポジション

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)はAI・IoTの基礎知識を学んだことを証明する当協会の認定検定資格となります。また、AIFTの上位の資格の認定AI・IoTアドミニストレータ(AIC)及びAI・IoTスペシャリスト(AIA)とは長時間の研修と試験に合格したAI×IoTに特化した日本初のDX資格となります。

その相互を取得することによりAI・IoTの基礎知識からAI・IoTアドミニストレータ(AIA)やAI・IoTスペシャリスト(AIS)取得により、AI×IoTの導入から運用、そしてマネジメント志向まですべてカバーすることができます。

これからの第四次産業革命時代では、我が国が推進するSociety5.0やConnected Industriesを実現できる重要なDX人財になることが可能となります。

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企業側認定資格者AI・IOT利活用領域

AI×IoTに関しては以下の利活用領域がございます。特にIoT(I領域)はセンサーやカメラ、音声などの様々なデータを収集する際に利用されます。その後、各種データはBIGDATA(B領域)としてクラウド領域に貯められます。そしてそのBIGDATA(B領域)はSecurity(S領域)で守られながらも、分析するAI(A領域)など利用して分析し、最終的に利活用することで付加価値の向上(V領域)となることでDXを実現します。

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DX実現に向けてのスパイラルアップモデル

DX実現に向けてIoT(I領域)→BIGDATA(B領域)→AI(A領域)→ Security(S領域) →ValueUP(V領域)をスパイラルアップを継続的に回すことで業務改善・経営改革によるDXを実現します。

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古典的なIT導入手法と最先端のDX実現手法の違い

古典的なIT導入手法にIT経営推進プロセスがあります。メリットとしては経営の視点でIT導入を実行することができますが、反面、デメリットとしてIT投資額は多額になりITに関して投資対効果を検討し、ITを道具として検討する必要があります。また、一般的にIT経営が効果がでるまで最低でも3年から5年掛かります。

DX時代のデジタル導入手法はDXProcessとなります。デジタルを導入(IoTツール、AIツール、BIGDATAツール、RPA、自動化ツールなどのツールが代表的)を中心に、メリットとしてデジタルツールの投資額は少額で済むケースも多く、アジャイル型で概念実証(PoC)を行いながら対応が可能です。そのことでDXProcessでのデジタル化の効果は1年程度で発揮が出始め、環境変化の激しい現在で最も望まれているデジタル化手法となります。デメリットとしてはDXを実現するためAIやIoTなどのツール導入だけを目的に終わると、付け焼き刃のデジタル化に終わってしまい業務改善や経営改革が進みません。そこで、しっかりとDXProcessに忠実に対応することでデメリットを解消することが可能となります。

 

 

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DX PROCESSの全体像

DXProcessを利用する際、DXProcessは支援者側はDXConsultantProcess(DXCP)と呼びます。企業側はDXUserProcess(DXUP)と呼びます。経営者や経営幹部の思いであるTO-BE(目標)を決定後、AS-IS(現状)で課題をすべて抽出し業務フローとシステムマップで導入情報を可視化します。TO-BE(目標)とAS-IS(現状)のGAP(課題解決策)をAI×IoTを中心に課題解決策を検討しTO-BEの業務フローとシステムマップ、そしてバランス・スコアカード(BSC)やビジネスモデル・キャンバス(BMC)などを利用してAI・IoT導入シナリオを描きます。その際にKGIとKPIとアクションプランを描き、実行計画書に落とし込みます。最後にデータ捕捉と業務改善対策によりDX実現に向けたスパイラルアップを対応していきます。

DXProcessを利用することにより鳥の目(会社全体を俯瞰して改革する視点)、虫の目(経営資源を直接見て改善する視点)、魚の目(経営資源の流れを観察して改善する視点)、蝙蝠(コウモリ)の目(反対から物事を見て改善する視点)で経営改革と業務改善を繰り返すことでDXを実行します。

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BPRからDXへの潮流

社内向けのビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)は社内の業務改善の延長です。当協会のDXConsultingProcess(DXCP)とDXUserProcess(DXUP)は2種類のAI・IoT導入シナリオを戦略的に描き実行していきます。

当協会では第三次産業革命時代のITのみならず、第四次産業革命時代のIoT(I領域)、BIGDATA(B領域)、AI(A領域)、Security(S領域)の4領域(4domain)による利活用(ValueUp)により企業の経営課題解決を実現する取組み全般のこと。その際、企業内部のビジネスプロセスリエンジニアリング(BPR)だけはなく、最終的にデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現する取組みのことを真のDXの定義としております。

現在の事業ドメインに対してCS(カスタマーサティスファクション:顧客満足度向上)を向上させるために業績志向によるバランス・スコアカード(BSC)とデザイン思考のビジネスモデルキャンバス(BMC)を利用します。

新事業ドメインに対してUX(ユーザーエクスペリエンス:顧客体験)を向上させるために業績志向によるバランス・スコアカード(BSC)とデザイン思考のビジネスモデルキャンバス(BMC)を利用します。

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DX User PROCESS(DXUP)成果物(例)

DXUserProcess(DXUP)は認定AI・IoTアドミニストレータコンサルタント(AIA)以上で学びますと以下のような成果物を作成するプロセスとフレームワークを手に入れることができます。この成果物は自社のDX実行計画との成果物として利用できるほか、補助金申請書のベースにできることなどで大変好評を得ております。DXを計画的に実行できると満足度の高い成果物となります。

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企業側認定資格者ポジショニングマップ

認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)が国内と海外で認定しております。

また、認定AI・IoT基礎検定(AIFT)は上位の認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)取得前に基礎知識の取得のために合格していただくことでよりAI×IoTに関するスキルアップと実践力相互の強化につながります。

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企業側認定資格をおススメの方々

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)は以下のようなことをお考えの大企業から中小企業までの経営者、経営管理者、経営企画部門、情報システム部門、営業部門、製造部門、物流部門、経理部門、人事部門などでDXを推進する企業側担当者が資格取得対象者となります。

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企業側認定資格ロゴの進呈

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の認定者及び合格者は以下の資格ロゴを進呈いたしますので資格取得後は名刺やホームページなどでご利用頂くことが出来ます。

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企業者側認定資格者認定証の進呈

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)の合格書及び認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の認定証は電子でPDFをメールにて送付いたします。

AI・IoT総合ポータルサイトはAI・IoTツールがそれぞれが150ツール、合計300以上のツールを簡単に検索して探し出すことが可能です。このデータベースを利用することで迅速に企業の経営課題、業務課題、目標に対して最適なツール選定することが可能となります。AI・IoTコンサルタント活動の際に他のコンサルタントとの大きなアドバンテージとなります。

※AISC以上の資格取得者で利用可能となります。

 

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企業者側認定者資格カードの進呈

認定IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の各レベルごとの認定者は以下の認定カードを進呈いたしますので合格の証としてご利用ください。※認定カードは約3ヶ月毎に資格者に郵送しております。

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AI・IoT総合ポータルサイト利用特典

AI・IoT総合ポータルサイトはAI・IoTツールがそれぞれが150ツール、合計300以上のツールを簡単に検索して探し出すことが可能です。このデータベースを利用することで迅速に企業の経営課題、業務課題、目標に対して最適なツール選定することが可能となります。AI・IoTアドミニストレータ及びスペシャリスト活動の際に大きなアドバンテージとなります。

※バナーをクリックしますとAI・IoT総合ポータルサイトに遷移します。

DX Processご対応事例

当協会によって認定を受けたAI・IoTマスターコンサルタントが公益財団法人 岡山県産業振興財団からの専門家派遣によりデジタル化による生産性向上に向けて抽出された課題に基づき、今後の具体的なアクションプランの策定を中心とした支援を行いました。このように単に資格取得のみならず、実務できちんと利用できる認定資格となります。

本事例集では、県内ものづくり中小企業が今後デジタル化を進める上で、参考となる取り組みをデジタル化先進事例として紹介します。全文紹介:https://www.optic.or.jp/okayama-digital-pi/

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有限会社テクノス様「同業他社との競争力を高めるためにデジタル化推進」.pdf
PDFファイル 620.4 KB
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株式会社ビサン様「デジタル設備を有効活用し生産性向上、教育体制整備」.pdf
PDFファイル 609.9 KB
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ダイヤ工業株式会社様「顧客情報のビッグデータを有効活用し社会に貢献」.pdf
PDFファイル 610.3 KB

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AIFT資格関連情報

AI×IoTに特化した日本初の検定資格、認定AI・IoT基礎検定(AIFT)のAIFT資格取得メリット、AIFT試験受験者アンケート情報は以下となります。

 

AIFT資格取得メリット

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)の資格取得メリットは以下の通りとなります。

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AIFT受験者アンケート情報

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoT基礎検定グローバル版(AIFTG)の試験にご参加し、受験されたご受講者様のアンケートを公開させて頂きました。これから認定AI・IoT基礎検定を目指す方でITベンダーに勤務の方、企業に勤務の方、教育機関に勤務の方、公的支援機関に勤務の方、金融機関に勤務の方など支援者側や企業側など多種多様な方々に当協会のAIFTの試験に参加頂き資格を取得して頂きたいと思います。

是非、AIFTの試験に参加の前にAIFT受験の先輩方の生の声をご参考にしていただければ幸いです。またAIFTはAIFTGとしてグローバル版でも対応しております。AI・IoTの分野でグローバル版まで展開しているのは日本ではAIFTのみとなります。海外からのアンケートからも大変好評をいただいております。

AIFT資格関連情報サイト

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。

AIA・AIS資格関連情報

AI×IoTに特化した日本初の資格、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリストの資格取得メリットは以下となります。


AIA/AIS取得メリット

認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、AI・IoTアドミニストレータ(AIA)のレベルごとの資格取得メリットは以下の通りとなります。

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DX 認定取得のメリット

DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)が、本制度に関わる「DX認定制度事務局」として各種相談・問合せ、及び認定審査事務を行っています。認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)または認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)として自社がDX認定を取得することで取引先やステークホルダー高い評価をいただくことが可能です。

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AIA資格関連情報サイト

認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。

AIS資格関連情報サイト

認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。