企業者側認定資格のご紹介

AI・IoTの基礎知識を学んだことを証明するAI・IoT基礎検定(AIFT)認定資格と企業側として実践的な研修と試験に合格したAI×IoTによるDXを実現する日本初の資格であるAI・IoTアドミニストレータ(AIA)とAI・IoTスペシャリスト(AIS)認定資格の合計3種類となります。AIFT、AIA、AISを目指す方は以下の内容をご確認頂き、公式テキストの購入後に研修試験にお申込み頂ければと思います。

※2022年より認定を開始いたします。現在は準備中です。

企業側認定資格者の役割

企業側の視点でDXを推進する今後重要なDX人財として活躍することができます。

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企業者側認定資格者の役割

認定AI・IoT基礎検定(AI・IoT Fundamental Test:AIFT)はAI・IoTの基礎知識を学んだことを証明する当協会の認定検定資格となります。また、AIFTの上位の資格の認定AI・IoTアドミニストレータ(AIC)及びAI・IoTスペシャリスト(AIA)とは長時間の研修と試験に合格したAI×IoTに特化した日本初の企業側のDX人財資格となります。

その相互を取得することによりAI・IoTの基礎知識からAI・IoTアドミニストレータやAI・IoTスペシャリスト取得により、AI×IoTの導入から運用、そしてマネジメント志向まですべてカバーすることができます。

これからの第四次産業革命時代では、我が国が推進するSociety5.0やConnected Industriesを実現できる重要なDX人財になることが可能となります。

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企業側認定資格者AI・IOT利活用領域

AI×IoTに関しては以下の利活用領域がございます。特にIoT(I領域)はセンサーやカメラ、音声などの様々なデータを収集する際に利用されます。その後、各種データはBIGDATA(B領域)としてクラウド領域に貯められます。そしてそのBIGDATA(B領域)はSecurity(S領域)で守られながらも、分析するAI(A領域)など利用して分析し、最終的に利活用することで付加価値の向上(V領域)となることでDXを実現します。

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DX実現に向けてのスパイラルアップモデル

DX実現に向けてIoT(I領域)→BIGDATA(B領域)→AI(A領域)→ValueUP(V領域)をSecurity(S領域)で守りながらスパイラルアップを継続的に回すことで業務改善・経営改革によるDXを実現します。

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古典的なIT導入手法とDX実現手法の違い

古典的なIT導入手法にIT経営推進プロセスがあります。企業内部の全体最適化を目指すことと、企業間連携による生産性向上・競争力を向上を目指す際に業務プロセス改革とIT戦略プロセスの両輪で経営戦略を目的にIT利活用を進める手法です。デメリットとしてIT投資額は多額になりITに関して投資対効果を検討し、ITを道具として検討する必要があります。一般的にIT経営が効果がでるまで最低でも3年から5年掛かります。

当協会のDX実現手法はDXProcessとなります。メリットとしてIT投資額は少額で済むケースも多く、アジャイル型で効果の検証を行いながら対応が可能です。そのことで効果は1年以内で発揮でき、環境変化の激しい現在では最も望まれているデジタル化手法となります。

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DX PROCESSの全体像

DXProcessは支援者側はDXConsultantProcess(DXCP)と呼びます。企業側はDXUserProcess(DXUP)と呼びます。経営者や経営幹部の思いであるTO-BE(目標)を決定後、AS-IS(現状)で課題をすべて抽出し業務フローとシステムマップで導入情報を可視化します。TO-BE(目標)とAS-IS(現状)のGAP(課題解決策)をAI×IoTを中心に課題解決策を検討しTO-BEの業務フローとシステムマップ、そしてバランス・スコアカード(BSC)やビジネスモデル・キャンバス(BMC)などを利用してAI・IoT導入シナリオを描きます。その際にKGIとKPIとアクションプランを描き、実行計画書に落とし込みます。最後にデータ捕捉と業務改善対策によりDX実現に向けたスパイラルアップを対応していきます。

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企業側認定資格者ポジショニングマップ

2022年度より認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)が国内と海外で認定スタート致します。

また、認定AI・IoT基礎検定(AIFT)は上位の認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)取得前に基礎知識の取得のために合格していただくことでよりAI×IoTに関するスキルアップと実践力相互の強化につながります。

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企業側認定資格をおススメの方々

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)は以下のようなことをお考えの企業側の経営者、役員、経営幹部、経営企画関連部門従事者、IT部門従事者、管理者、その他、様々な方々にお薦めしております。

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企業側認定資格ロゴの進呈

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の認定者及び合格者は以下の資格ロゴを進呈いたしますので資格取得後は名刺やホームページなどでご利用頂くことが出来ます。

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企業者側認定資格者認定証の進呈

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)は資格取得取得後、以下の認定書(約1週間程度)を進呈いたします。※AI・IoT基礎検定(AIFT)の合格書はPDFにて送付いたします。認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の認定証は郵送で送付いたします。

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企業者側認定者資格カードの進呈

認定IoTスペシャリスト(AIS)、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)の各レベルごとの認定者は以下の認定カードを進呈いたしますので合格の証としてご利用ください。※認定カードは約3ヶ月毎に資格者に郵送しております。

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AIFT資格関連情報

AI×IoTに特化した日本初の検定資格、認定AI・IoT基礎検定(AIFT)のAIFT資格取得メリット、AIFT試験受験者アンケート情報は以下となります。

 

AIFT資格取得メリット

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)の資格取得メリットは以下の通りとなります。

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AIFT受験者アンケート情報

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)及び認定AI・IoT基礎検定グローバル版(AIFTG)の試験にご参加し、受験されたご受講者様のアンケートを公開させて頂きました。これから認定AI・IoT基礎検定を目指す方でITベンダーに勤務の方、企業に勤務の方、教育機関に勤務の方、公的支援機関に勤務の方、金融機関に勤務の方など支援者側や企業側など多種多様な方々に当協会のAIFTの試験に参加頂き資格を取得して頂きたいと思います。

是非、AIFTの試験に参加の前にAIFT受験の先輩方の生の声をご参考にしていただければ幸いです。またAIFTはAIFTGとしてグローバル版でも対応しております。AI・IoTの分野でグローバル版まで展開しているのは日本ではAIFTのみとなります。海外からのアンケートからも大変好評をいただいております。

 

AIFT受験者アンケート情報はこちらです。

 

AIFT資格関連情報サイト

認定AI・IoT基礎検定(AIFT)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。

AIA・AIS資格関連情報

AI×IoTに特化した日本初の資格、認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)、認定AI・IoTスペシャリストの資格取得メリットは以下となります。※2022年より認定開始をします。

 

AIA/AIS取得メリット

認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)、AI・IoTアドミニストレータ(AIA)のレベルごとの資格取得メリットは以下の通りとなります。※2022年より認定開始をします。

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AIA資格関連情報サイト

認定AI・IoTアドミニストレータ(AIA)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。

AIS資格関連情報サイト

認定AI・IoTスペシャリスト(AIS)資格関連情報は以下のサイトをご確認ください。