当協会の2020年度及び2021年度の新型コロナ感染症対策

2020年8月15日現在、新型コロナウイルス感染症の拡大状況は都心部から沖縄を始めとする地方部へ拡大傾向であり、今後も予断を許せない状況です。

 

当協会主催のAIPAConference及びAIC研修試験も集合研修試験からオンライン研修試験へのいち早い切り替えにより当協会を起因にする新型コロナ感染者は現時点ではございません。

 

しかしながら、今後のことを考察いたしますと2020年から2021年度になっでも新型コロナウイルス感染症拡大が終息しない可能性が高く、したがって5名以上の集まる集合研修試験は全てオンラインに変更をすることといたしました。

 

今後、新型コロナウイルス感染症は全世界で終息するまでには数年の時間を要すると想定されることから、受講者とAICの皆様におかれましては新しい生活様式に切り替えることを当協会としても推奨させていただいております。

 

2020年度について10月以降での計画中の集合研修予定のAISCとAIMCに付きましては、5名以上での研修は避け、できるだけ少人数にグループ分けを行います。

 

現時点では関西(大阪)でのAISCと関東(東京)が集合研修ではありますが、5名以下の運用でできるだけ3密を回避して開催いたします。

(例)5名以上の場合は2会場に分けて開催、またはオンラインとオフラインのハイブリット型での開催といたします。

 

2021年度も運用自体は同じように3密になる集合研修は全てオンラインとオフラインのハイブリット型かオンラインに変更と致します。

ただし、2021年度はAIC育成インストラクターが独自で集合研修を開催することとし、3蜜を充分考慮した集合研修や、オンラインやオンラインのハイブリッドで開催することと致します。

 

皆様には当協会の方針をご理解頂けますようお願い申し上げます。


新型コロナウイルス感染症に関しては状況が刻々と変化しております。場合により状況変化に合わせて運用を再度変更する可能性もございます。

 

令和2年8月14日

一般社団法人AI・IoT普及推進協会

代表理事兼事務局長

阿部 満