AIC育成フランチャイズ制度

AIC育成フランチャイズ制度は2021年1月度から開始する認定AIC育成インストラクター(AICTI)が認定AI・IoTコンサルタント研修試験を独自で開催できる制度となります。

AICTIの取得方法は認定AI・IoTマスターコンサルタント(AIMC)の研修に合格し且つ、今回の認定AIC育成インストラクター研修を受講した方となります。

現在、AIC育成インストラクターに特認の方も参加が必須となりますのでご留意いただければ幸いです。AICTI取得後はAICの皆様への研修試験のインストラクターとして対応させて頂きます。

AIC育成インストラクター参加条件

認定AI・IoTマスターコンサルタント(AIMC)の研修に合格した方、またはAIMCの研の申し込み済みの方限定となります。

例)現在、AIJC又はAISCの方で今年12月のAIMCを取得予定であれば参加可能です。

※ただし、育成インストラクター研修参加時にAIMCの申し込みがない場合は当会よりキャンセルを致しますので必ずAIMCの申し込み後に本研修をお申込みいただければ幸いです。

また、現在、AIC育成インストラクターに特認の方々も2021年度時点でAIC育成インストラクターの登録が継続できませんので是非、ご参加の程、お願いいたします。

AICフランチャイズ制度の内容

全国におけるAIC育成フランチャイズ制度はAIC育成インストラクター研修を受講頂き、AIPA(東京本部)をフランチャイザーとし、フランチャイジーとして全国のAIC育成インストラクターの事業者(会社も可能)を認定することで年に何回でもAIC研修試験開催することができます。

現時点では、開催できるAIC研修試験はAIJCとAISCとなります。

AIMCはAIPA(東京本部)が計画して対応します。フランチャイザーはフランチャイジーへロイヤリティーを引いた研修費用をお支払いいたします。

フランチャイジーはAIC研修試験講師用ドキュメント、Peatixでの掲載、AIPAホームページ掲載研修試験運営ノウハウを得ることができ対応することができます。

ただし、AIPA(東京本部)から研修試験をご紹介するのではなく、自律的に集客を行い会場をセットして開催することとなりますので、認定AIC育成インストラクター(AICTI)取得のみの取得後に半年間、研修試験を開催しない場合は認定AIC育成インストラクター(AICTI)を失効致しますのでご注意いただければ幸いです。

※2021年度から、当面、AIC育成フランチャイジーが全国展開ができるまでは本部もAIC研修試験を行いますが、原則、フランチャイジーと連携して開催を行います。将来はフランチャイザーのみで全国展開を行います。

※図をクリックしますと拡大致します。

AIPA全国支部とAIC育成フランチャイズ制度の違い

AIPA全国支部とAIC育成フランチャイズ制度の違いは、AIPA全国支部は各地域でのAI・IoTに関する中小企業の皆様へのご支援体制となります。育成フランチャイズ制度は全国で認定AI・IoTコンサルタント研修試験を開催できる制度となります。

支部とAIC育成フランチャイズ制度が同一の場合もありますが全てではございません。

※図をクリックしますと拡大致します。

申し込みサイト

申し込みサイトは以下のボタンのリンク先よりお願いいたします。参加資格:認定AI・IoTマスターコンサルタント(AIMC)に合格をした方か2020年12月度のAIMCの研修申し込みをお済の方となります。